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分離膜 研究開発トップへ この分野の一覧へ 2013年度の一覧へ

2013-1

セラミックス製ガス分離膜の最適構造設計


技術のポイント

ガス雰囲気、温度、圧力に合わせたガス透過率、ガス選択透過性を有する膜を合成

応用研究


背景
分離膜のガス透過率及びガス選択透過性はトレードオフの関係があり、使用環境に応じた分離膜の合成が重要である。

目的
ガス分離特性を制御した分離膜を単独あるいは組み合わせることに より、高効率なガス分離を実現する。

成果
原料ガス、膜合成条件をコントロールすることにより、開孔径を制御し、分離対象、使用環境に応じた分離膜を提供することが可能である。


図1. 分離活性層開孔径の制御 図2. 水素透過率温度依存性制御



今後の展開
実使用環境下における特性評価
安価かつ高効率な脱水素膜の開発

参考文献 〔1〕 T. Nagano et al., J. Am. Ceram. Soc., 91 [1] 71-76 (2008).  
〔2〕 特願2008-171476.



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