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T-9
2019

機械特性に関する評価技術


技術のポイント

各種材料の機械的性に関する基礎物性および信頼性評価技術の紹介



保有技術・設備
機械特性評価技術一覧
評価項目 測定方法 測定環境 主な試料サイズ
(mm)
曲げ強度 3、4点曲げ 室温〜1500℃、大気、真空、不活性 3x4x40
圧縮強度 角型、丸型 室温〜1500℃、大気、真空、不活性 5x5(Φ5)x12.5
引張強度 平型 室温〜1500℃、大気、真空、不活性 3x14x120〜
破壊靱性 SEPB、IF法 室温、大気、真空、不活性 3x4x40
弾性係数 動的(パルス、共振)
静的(曲げ、圧縮他)
室温〜1200℃、大気 100x20x2
15x15x15他
硬度 ビッカース他 室温、大気 15x15x5
疲労特性 曲げ、引張 室温〜1400℃、大気 3x4x40
クリープ特性 曲げ、引張 室温〜1400℃、大気
3x4x40
熱衝撃抵抗 水中急冷法
(残存曲げ強度)
室温〜1300℃、大気 3x4x40
表面粗さ 接触、非接触式 室温、大気 --


評価装置例



適用分野

・セラミックス、金属、複合材料等の基礎物性評価
・各種材料における機械特性の温度依存性評価



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