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T-17
2019

5Gに対応した電波吸収体/シールド材の評価技術


技術のポイント

IoT、自動運転、高速動画通信等が期待される第5世代移動通信システム(5G)対応デバイスの電波特性評価



フラグメンテーション法

フリースペース法の特性/仕様
計測器※1 N5227A PNAマイクロ波ネット
ワーク・アナライザ
(キーサイト・テクノロジー)
周波数※2 5.6GHz〜110GHz
試料サイズ※3 50×50×1 mm 〜
200×200×10 mm
温度※4 室温〜1000℃
雰囲気 大気中
測定精度 測定値40dBのとき±1dB以下
※1 ミリ波コントローラ(N5261A)と併用
※2 バンドC〜W(計7バンド)を使用
※3 測定波数(波長)により最適試料サイズは異なる。
※4 電気炉での加熱になるため、加熱の最低温度は100℃とする。

活用/成果例

反射法による市販吸収シートの測定例(反射減衰量(左)と電波吸収率(右))



適用分野

スマートフォン、無線ローカルエリアネットワーク(LAN)、自動車用衝突防止レーダー、自動料金収受システム(ETC)、高度道路交通システム(ITS)等の電子デバイス



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