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ラマン分光その場観察技術


概要:試料に応力を印加しながら、あるいは冷却・加熱しながら、結晶構造の変化をその場観察する技術は材料開発に重要な手段となる。ラマン分光その場観察の有用例を示す。


応力印加その場観察

図 テキスト
グラフ 数値

ノッチ加工したジルコニア棒の4点曲げで、破断寸前に溝付近に発生する単斜晶への変態分布を測定した



加熱その場観察
グラフ
ビスマス層状構造強誘電体SBTでは、非晶質薄膜は710℃で結晶化が始まり、800℃で結晶化が完了する


【参考文献】Jpn.J.Appl.Phys.,39 (2000) 5247.

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