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MC法およびFEM法を連携した焼結シミュレーション


概要:従来の焼結計算手法を発展させ、焼結時の形状や歪み等を計算できる手法を新たに開発した

目的
セラミックス製品開発支援のための粉末を出発原料とした焼結に関する計算技術の実用化が望まれている。本研究によりモンテカルロ法と粘塑性有限要素法を連携した計算手法を開発し、焼結速度の異なる積層体の形状変化等の計算を可能にする

成果
本手法で計算する事により、焼結が進むにつれ一旦反り上がった後に反りが戻る現実と同様な現象を確認
その他にも、密度分布、焼結ひずみの大きさと向き、場所ごとのミクロ組織などの解析が可能




今後の展開
実験との整合性を検証し、
実用性を高める。
焼結設計支援ソフト
ウェアとして市販化


*粘塑性有限要素法に関しては豊橋技術科学大学の森教授が開発。
モンテカルロ法と連携手法に関しては(株)中電シーティーアイの協力を得て開発した。

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