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天然高分子を用いたその場固化成形技術の開発


概要:天然高分子の利用により成形体のハンドリングにおける課題を克服し、超軽量セラミックス建材開発に貢献した。

背景
●セラミックス建材:「重い」「加工が困難」
●資源の枯渇
未利用資源を活用した超軽量セラミックス建材の開発

製造における課題
成形体強度:低い ハンドリングが困難

目的
天然高分子を利用したその場固化成形により成形体のハンドリング性を向上

成果

他技術に対する優位性
モノマー重合を利用したゲルキャスティング
●酸素存在下で成形不可・雰囲気制御必須
●乾燥:長期間必要
本技術
●大気雰囲気下で成形可
●乾燥:短時間

【謝 辞】 本研究は、経済産業省の委託による「未利用資源を活用した多機能超軽量セラミックス建材の開発」の一環として実施したものである。
連絡先 : 情野 香 (jono@)

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