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構造制御による新たな溶融炭酸塩形燃料電池カソード


概要:溶融炭酸塩中の耐食性向上を目的に、被覆、複合化により構造制御した新規被覆型カソードを開発し、従来カソードの2〜4倍の耐食性を実現した。

☆被覆複合粒子を用いた新規被覆型カソードの作製

被覆複合粒子
多孔質電極
被覆構造による容出、析出の抑制

大型被覆複合カソードの製造概念




機械的手法による粒子被覆複合化の原理

機械的手法による粒子被覆複合化の原理



テキスト
5μm 1μm
高倍率

被覆複合粒子


テキスト
20μm
2μm
テキスト

新規被覆型複合カソード




高圧下、溶融炭酸塩中での耐食性の大幅な改善に成功
世界最高レベルの高耐食性被覆型カソード

カソード1
カソード2



【謝辞】本研究は新エネルギー・産業技術総合開発機構からの委託研究に基づき、MCFC研究組合との分担研究として実施したものである。

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