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低温作動SOFCの高性能化


概要:燃料極構造の最適化によるSOFC作動温度の低温化と発電特性の高性能化。

背景
800℃以下で作動するSOFCを実用化するためには,低温でも高い性能をしめす電極の開発が不可欠。

目的
低温作動SOFC用燃料極開発をめざし,噴霧熱分解法により複合微粒子を合成し,その合成条件と生成粒子形態ならびに発電特性との関係を解明

成果
(1) 霧化条件より生成粒子形態の制御が可能
(2) 複合粒子の形態が発電特性に大きく影響
(3) 霧化制御により高い発電性能を示す燃料極が得られた



今後の展開
高性能燃料極の構造設計
とそのアプローチ
800℃以下で作動する
SOFCの実用化


【謝 辞】 本研究は、関西電力(株)との共同研究の一部。である。
担当者 : 須田聖一、高橋誠治

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