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冷凍チャックシステム固定法の開発


自動車や水質保全などの環境問題に用いられる多孔質材料の加工に応用

従来固定法(ワックス固定法)
・洗浄後もワックスが内部に残留するため
 材料の特性に影響をおよぼす(強度増)
・着脱および洗浄工程に時間を要する。


粒子間のSEM観察


冷凍チャックシステム固定法
・水を使用するため残留物がなく試験の信頼性が高い。
・着脱、洗浄時間を大幅に短縮可能。
・熱応力などを避けたい材料の加工にも応用可能。


外観図

各固定法の試験値比較(アルミナ系多孔質材料)
試料固定方法 ワックス固定 冷凍チャック固定
平均曲げ強さ(MPa) 31.6 29.1
曲げ強さへの影響 強度増

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