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生体用セラミックスの機械特性および生体活性評価技術の開発


概要:生体用ファインセラミックスの試験評価研究成果を基に、日本発信の国際標準規格を提案した。一部は 既にISO規格に取り入れられた。

背景
目的
・急速な高齢化と骨関係疾病の増加
・優れた人工骨開発と需要の増加
・セラミックスは優れた生体材料
・日本の優れたセラミックス開発技術
・材料のin vitro生体活性評価
 (動物試験の代替として)
・生体材料の疲労特性評価方法
・ISO/TC150“外科用インプラント”へ規格提案
・バイオ産業育成支援

研究成果

今後の展開
ISO/TC150の規格化活動の継続・推進


【謝 辞】 本研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託による「生体用ファインセラミックスの試験評価方法の標準化」の一環として実施したものである。共同研究者の京都大学小久保正、中村孝志両教授に感謝致します。
連絡先 : 水野峰男 (mizuno@)、瀧川順庸

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