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化学的手法によるセラミック材料合成技術の開発


概要:化学的手法により、従来の粉末冶金法では合成が困難な、機能性セラミック微粒子、薄膜および多孔体の合成開発に成功。

目的
 金属有機化合物の化学反応性を利用して分子・原子レベルで精密に制御した前駆体からナノスケールレベルで構造制御した機能性セラミックスを創製。

 成果1.ミセルテンプレート法によるアモルファスシリカのナノ細孔構造制御

 成果2.CSD (Chemical Solution Deposition) 法によるLiMn2O4薄膜の配向構造制御

 成果3.ポリマープレカーサー法によるSi3N4の繊維状多孔質構造制御


【謝 辞】 本研究は、経済産業省「シナジーセラミックス」プロジェクトの一環として、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託により実施したものである。
連絡先 : 稲田健志 (inada@jfcc.or.jp)、幾原裕美 (yumi@jfcc.or.jp)、岩本雄二 (iwamoto@jfcc.or.jp)

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